| 5月14日(土) |
震災の影響で開講式が1か月ほど延期になり、この日を迎えました。
新クラブ員90名、家族95名の合計185名が参加し開講式が行われました。
会員証授与式では館長より一人ずつ、手渡しで会員証が配られました。
特許・発明について東芝研究開発センター 玉田参事からおもしろおかしく説明があり、みんな真剣、目が輝いていました。
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| 6月4日(土) |
「発明、特許について考えよう!」を開催。
クラブ員28名、家族26名 計54名が参加しました。
特許の出し方、過去のクラブ員の作品などを紹介から始まり、発想の第一歩として「言葉を絵にしてお話をつくる」ことを体験。次々とクラブ員が自ら進んで発表し、自由な発想にびっくりしました。
その後、ピンポン玉をプレゼントする包みを作り、今回のテーマの発明の話から「自分の考えを絵にする→そして作品にする」という流れにみんなスムーズに取り組めました。
「発明、特許について考えよう!」を開催。
ベーシックコース、クラブ員25名、家族20名の合計45名が参加しました。
高学年のベーシックコースは、さすがに発想が数多く出されました。
箱をひも状の紙で編んで作ったり、スライド式のビックリ箱だったりと色々な発想力に驚かされました!
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| 6月11日(土) |
第1回 ロボットコース「ファンタジックロボット」を開催。
クラブ員26名、家族25名 計51名が参加しました。
オリエンテーションから始め、講師は外間先生。
例年、細かい部品をなくす子が多いため、専用ケースを準備しました。
第1回目は組み立て作業が多かったが、個人ペースに合わせて、先生方が対応しました。
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| 6月18日(土) |
「いろいろな道具と部品の使い方」を開催。
クラブ員23名、家族23名 計46名が参加しました。
まず、色々な材料をきる、くっ付けることから始めました。
紙に対しては針のないホチキス(ステープラ)、ミシン目カッター、木に対してはのこぎり
発泡スチロールは、熱で切る発泡スチロールカッター、発泡スチロール専用の接着剤、電気配線をつなぐ道具としてワイヤーストリッパーを使いました。
そして、今回のメインテーマは1辺5cmのサイコロをつくるというもの。初めは紙で作りましたが、次に厚さ1cmの木で作ることを考えました。 正解にたどり着けたものの、のこぎり、くぎ打ちで苦労しました。
「いろいろな道具と部品の使い方」を開催。
クラブ員24名、家族20名 計44名が参加しました。
ベーシックでしたが、サイズが小さく、みなさん のこぎり、くぎ打ちで苦労していました。
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| 6月25日(土) |
第2回 ロボットコース「ファンタジーロボット」を開催。
クラブ員29名、大人26名 計55名が参加しました。
第1回で2種類のギアボックスを組み立て、今回、ロボットのシャシにギアボックスを取りつけた。
前回、欠席者も今回出席でき、同じ進み具合のクラブ員が同じテーブルに座ることで効率よく後れを挽回できました。
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| 7月9日(土) |
「作品ってどうやって作るの?」を開催。
クラブ員26名、家族19名 計45名が参加しました。
前半は、暮らしの中にある、“からくり”を使った機械類は、どの様にして動いているのかを、からくり人形(茶運人形)の実演や水の原理を使い、自噴水の実演を通して学びました。 後半は、教材を利用して、リンク機構を実際に構成し、動きを確かめたり、工夫したりする工作作業を行いました。 終了後は、父兄より、夏休みの自由研究等の参考に、自噴水について多くの質問が寄せられました。
「作品ってどうやって作るの?」を開催。
クラブ員26名、家族21名 計47名が参加しました。
前半は、暮らしの中にある、“からくり”を使った機械類は、どの様にして動いているのかを、からくり人形(茶運人形)の実演や水の原理を使い、自噴水の実演を通して学びました。後半は、教材を利用して、リンク機構を実際に構成し、動きを確かめたり、工夫したりする工作作業を行いました。 終了後は、父兄より、夏休みの自由研究参考のために、自噴水について多くの質問が寄せられました。
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| 7月23日(土) |
第3回 ロボットコース「ファンタジックロボット」を開催。
クラブ員21名、家族21名 計42名が参加しました。
前半は、電気配線、ハンダ付け(プリント基板と絶縁電線の接続、モーターの接続)をメインに、プログラムを進めました。ケーブルやハンダ付け等の作業を進める上で、苦労しているクラブ員が多かったです。後半には、先生から、夏休みの工作(自由研究等)の参考として、「サッカーロボ」の実演と説明があり、テキストを配布しました。
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| 8月6日(土) |
「キミのアイデアでたまごを守れ!」を開催。
クラブ員26名、家族24名 計50名が参加しました。
自由な発想で、高い場所から落としても「たまごが割れないための入れ物」を作りました。乗り物のしょうとつ安全、お菓子などの箱、身近にあるしょうげきを和らげるものの説明を聞いて、アイデアを考えていました。キッズコースでは、2階からの成功者が出ませんでしたが、つつ状の入れ物やバネ状の足を付けた入れ物、大きなカサ状の屋根を取り付けた作品など、個性的なアイデアの作品が多かったです。
「キミのアイデアでたまごを守れ!」を開催。
クラブ員20名、家族15名 計35名が参加しました。
ベーシックコースでは、2階からの高さからの成功者が1名いました。成功のポイントは、落下の速度を和らげるため、大きなパレシュートを取り付けたり、しょうげきをやわらげるバネをハコの底にたくさん付けたりしていました。また、面白いアイディアとしては、あえて、たまごをハコには入れずに、カサから吊った状態にしていた作品もありました。
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| 8月18日(木) |
開放日
子ども11名、大人22名 計33名が参加しました。
今まで発明クラブの開催日に塾、学校の行事等で欠席したクラブ員のための補講日でした。特にロボットコースは、2回欠席すると追いつくのが厳しいため、ここで遅れをとりもどしていました。参加者は多くなかったでしたが、みんな熱心に自分のペースで進められたのか満足の様子でした。
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| 8月20日(土) |
第4回 ロボットコース「ファンタジックロボット」を開催。
クラブ員19名、家族20名 計42名が参加しました。
センサーで、実際に動かすところまでの作業を行いました。センサーが働いていることを確認出来たら「制御基板」と「センサ基板」をロボットに固定し、センサの感度調整を行い、プログラムシートを作成しました。とりつけた部品が間違ってないか、向き、極性、抵抗値などを確認しました。電池を接続し、電源の動作チェックを行い表示灯の点灯を確認しました。電池を外してから配線を行い、最後に、すべての動作チェックを行い、実際に走らせました。
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| 9月10日(土) |
「森の科学探検隊」— 横須賀 猿島 — にて開催。
クラブ員42名が参加しました。
佐々木隊長からの指令で、「自然の鉄人ビンゴ」が配布されました。キーワードを見つけてビンゴを完成させます。
キーワードは
@ジョロウクモのオスとメスA足が10本ある生き物B生き物のしがい
C右巻きと左巻きのかたつむりDうみどりE外国から来たトンボFせみ
Gかぶとむしの仲間Hスペシャル(珍しいもの) ほとんどのクラブ員が全部見つけて隊長も驚いていました。
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| 9月17日(土) |
「ポンポン船を作ろう!」を開催。
クラブ員25名、家族25名 計50名が参加しました。
キッズコースでは、予めカットされた木製船型を用いて、ポンポン船を作成しました。完成した船で、レースを行いましたが、なかなか上手に前に進むことができませんでした。各自で再度工夫をして、前進できる船で、レースに再チャレンジしていました。
「ポンポン船を作ろう!」を開催。
クラブ員24名、家族17名 計41名が参加しました。
ベーシックコースでは、船体の部分は、発泡スチロール製の板を使用し、各自で考える形に工作しました。レースで、いち早く走れるよう、様々な工夫を凝らしていました。
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| 10月1日(土) |
第5回 ロボットコース「ファンタジックロボット」を開催。
クラブ員18名、家族16名 計34名が参加しました。
各クラブ員の進捗状況に合わせてグループ分けをして、作業を行いました。また、作業が遅れているクラブ員へは、30分延長をして、引き続き作業を行ってもらいました。実際にロボットにサインペン付けて、自分のプログラム通り線が書けるか試して見るクラブ員も出てきました。
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| 10月8日(土) |
「課外体験 〜川崎市内・菅北浦緑地〜」を開催。
クラブ員19名、家族25名 計44名が参加しました。
竹細工(竹の箸作り、竹のコップ作り)や、木の実工作(どんぐり笛、バードコール)などの作成や、同じ敷地内(菅北浦緑地)での、虫や植物の観察や採取を行いました。自然の中での活動を通じて、自然を自分の身近にあるものと感じてもらうと共に、年齢(学年)を越えた他のコース会員とも、新しい友だち・友情を深めることでふれ合いを深めました。
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| 10月15日(土) |
「LEDを光らせよう」を開催。
クラブ員21名、家族18名 計39名が参加しました。
前半は、LEDに+・−(プラス・マイナス)の極性があり、これを間違えるとLEDがこわれてしまうことを学びました。後半は、LEDライト(信号機)の製作を行い、実際にLEDライトを点灯させました。 最後に、手回し発電機による実験を通して、「白熱電球」、「電球形蛍光ランプ」、「LED電球」の消費電力の違いを体感し、エネルギーについての理解を深めました。初めて回路を作ったクラブ員がほとんどでしたが、全員が完成することができました。
「LEDを光らせよう」を開催。
クラブ員24名、家族22名 計46名が参加しました。
前半は、電球と蛍光灯、LEDのちがい(消費電力や寿命)、LEDの特徴や性質、LED点灯のしくみなどの基本を学びました。 後半は、LEDライト(信号機)の製作を行い、実際にLEDライトを点灯させました。最後に、手回し発電機による実験を通して、「白熱電球」、「電球形蛍光ランプ」、「LED電球」の消費電力の違いを体感し、エネルギーについての理解を深めました。ハンダ付けをして回路を作った経験のあるクラブ員もいましたが、ハンダを使わずに手軽に作成できることに、満足した様子でした。
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| 10月22日(土) |
「パソコン解体」を開催。
クラブ員27名、家族20名 計47名が参加しました。
日ごろから、なれしたしんでいるパソコンの中身は、どのようにして組み立てられているのでしょうか? 普段使っているパソコンを解体(分解)し、細かく部品ごとに分けることで、どのような働きをしているのかについて学び、こうぞうやしくみを理解しました。また、自身で解体(分解)することで、工具の使い方や解体のやり方、解体した部品の分別(リサイクル)についても、合わせて学びました。
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| 11月5日(土) |
第6回 ロボットコース「ファンタジックロボット」を開催。
クラブ員22名、家族21名 計43名が参加しました。
未完成部分の作業やプログラムシートの作成、ペンフォルダ加工作業など、各クラブ員の進捗状況に合わせて、グループ分けをして、作業を行いました。
ロボット制作が完了し、作業に余裕のあるクラブ員は、新たな動きのプログラムシート2種類(往復運動、スラロームの動き)の作成をしました。
また、作業が遅れているクラブ員へは、15分延長をして、引き続き作業を行ってもらいました。
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| 11月26日(土) |
「とにかく高いタワーをつくってみよう」を開催。
クラブ員20名、家族21名 計41名が参加しました。
初めに、地球上にある高い山や滝、世界や日本の自立した高いタワーについて考えた後、宇宙エレベータ(東芝エレベーター)の紹介やタワーのしくみ(トランス構造)について学びました。
前半は、ストローの特徴や材質(軽い、曲がるなど)を活かして、東芝科学館ノート(B5版)がのせられる台を作りました。
後半は、自立した高いタワーを作りました。完成した時点で高さを計測し、記録を取りました。2mを超えるクラブ員、共同で連結させて高くするなど皆さん満足気でした。
「とにかく高いタワーをつくってみよう」を開催。
クラブ員21名、家族13名 計34名が参加しました。
初めに、地球上にある高い山や滝、世界や日本の自立した高いタワーについて学びました。自立した高いタワーを作りました。完成した時点で高さを計測し、記録を取りました。
高くなるにつれて、バランスをとるのに苦戦ていたようでした。それぞれが工夫をして、慎重に作業をしていました。簡単そうに見えて、意外に難しかった様子でした。自分のアイデアで、さまざまな高いタワーを製作し、高さを競いました。タワー作成に、苦戦をしているクラブ員もいましたが、自分のアイデアを完成させようと、真剣に取り組んでいました。
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| 12月3日(土) |
ロボットコース「ファンタジックロボット」応用編を開催。
クラブ員25名、家族25名 計50名が参加しました。
ファンタジックロボットを完成させた人は、黒いプラバンに白いテープを貼ってロボットをライントレースするライントレースロボット機能の走行フィールド・コートの製作しました。
曲線を白いビニールテープで貼るとしわがよりやすく、苦戦しているクラブ員もいました。
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| 12月10日(土) |
「こまを回して勝負!イロイロなこまをつくろう!」を開催。
クラブ員25名、家族22名 計47名が参加しました。
色々な材料(紙、竹ひご、ねんどなど)でコマをつく作り、どのようにすれば、こまはよく回るのか好きな材料を選び、作って色々なコマを作ってみました。
また、永久ゴマにも挑戦し、コマを電磁石の力で、回り続けるという原理を使い工作しました。
永久ゴマに使う電磁石を作るのに四苦八苦。
「こまを回して勝負!イロイロなこまをつくろう!」を開催。
クラブ員21名、家族16名 計37名が参加しました。
コマをつく作るプログラムのメインは永久ゴマで、磁石で作ったコマを電磁石の力で電池がある限り、回り続けるという原理です。
ベーシックのクラブ員も磁石を作るための巻線作りに時間を要し、時間内に永久ゴマを完成できず、後日、詳細の説明書を送付し、完成しました。
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| 12月17日(土) |
エコプロダクツ2011の見学にクラブ員とそのご家族で東京ビックサイトに行ってきました。
クラブ員45名、保護者40名の計85名バス2台に乗り込み、8:30に科学館を出発、9:30には東京ビックサイトに到着しました。
午前中はエコプロエコキッズ探検隊に参加し、5つのテーマで様々な企業のエコの取り組みを見て回りました。
午後はジュニアグリーンスクールに参加し、菜の花はとても地球にやさしい役に立つ植物であることを学びました。
会場を出発するまでの時間は、各自好きな企業を回り、新しい技術に目を輝かせていました。
15:30会場を出発、16:30には科学館に到着しました。
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| 1月21日(土) |
「見えかたがかわるうごくしくみをつくろう!」を開催。
クラブ員18名、家族21名 計39名が参加しました。
はじめに、ねんどにモールをたて、見る角度をかえることによって、動物とか、文字に見えるように作ってみました。みんな発想が次から次へと浮かび、発表者の列ができるほどでした。
次に、スライドスコープを工作し、かがみに反射する見えかたを計算して自分オリジナルの絵を考えました。「とうしば」って文字を作ってくれたクラブ員もいました。
「見えかたがかわるうごくしくみをつくろう!」を開催。
クラブ員23名、家族15名 計38名が参加しました。
はじめに、色々な見え方の例を勉強しました。
科学館を空から見たり、3Dの見え方、スカイツリーの断面の形状、富士山の見え方が高速道路で場所によって変わることを知りました。
ねんどにモールをたて、見え方を工夫するやり方では、ローマ字で「TOSHIBA」って作ってくれたクラブ員もいました。
次に、スライドスコープを工作し、4コマまんがのようにお話しを作ってくれたクラブ員もいました。
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| 1月28日(土) |
ロボットコース「ファンタジックロボット」応用編を開催。
クラブ員21名、家族22名 計43名が参加しました。
今回初めての試みで、ロボットコースを2つのグループに分けて開催しました。
@ロボットと走行フィールド・コートを作成したグループとA走行フィールド・コート未完成のグループです。
部屋を区切って、@の完成させたクラブ員は、外間先生より特にセンサーを中心に詳しいお話しがありました。
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| 2月4日(土) |
ロボットコース「ファンタジックロボット」応用編を開催。
クラブ員23名、家族18名 計41名が参加しました。
外間先生から改めて、ロボットについて詳しい説明がありました。
タイヤがキャタピラのロボットの紹介や、センサーを引き出して動作の仕組みや線を引き出せば遠隔操作も可能なことを教わりました。
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| 2月25日(土) |
「強い橋をつくろう!」を開催。
クラブ員21名、家族22名 計43名が参加しました。
プログラム内容は、A4コピー用紙を4等分にしてそれを組み合わせ、セロテープ、のりだけを使って、15cm幅の間隔に橋を作って、強度を競い合う。重いおもりに耐えた人と発想のすばらしい人(アイデア賞)に賞状が渡されました。
今回で、キッズコースの年間プログラムは終了、お疲れ様でした。
「強い橋をつくろう!」を開催。
クラブ員21名、家族12名 計33名が参加しました。
A4コピー用紙を4等分にしてそれを組み合わせて、15cm間隔の机に架ける橋をつくるというもの。
皆さん、色々凝った作品を作り上げましたが、実際に重い重さに耐える橋の形は意外とシンプルでした。
今回で、ベーシックコースの年間プログラムは終了、お疲れ様でした。
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| 3月3日(土) |
ロボットコース「ロボット競技会」を開催。
クラブ員21名、家族21名 計42名が参加しました。
最終日ということで、クラブ員が作ったロボットで、ラインをトレースするタイムを競う競技会を開催した。
@陸上のトラック型の形で1周2、3mのコースを2周するタイムを競うタイプと
A曲線のきついコースをコースアウトしないで完走できるかの2種類の競技を開催。
@の上位者がAでも必ず上位にくるとは限らず、ラインセンサーの調整が上位入賞の決めてのようでした。
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| 3月10日(土) |
平成23年度 発明クラブ閉講式。
開式 10時00分 閉式11時10分
会員51名、ご父兄52名の103名出席。
会長はじめとする指導員の方のご挨拶があり、クラブ員は皆、真剣。
毎年、時間のかかる修了証書の授与だが、今年度のクラブ員はまとまりがあり、例年の半分くらいで終了。
事務局からは、1年のまとめとして写真を中心に振り返りがありました。
開講式、閉講式を除く、24日間、全44回の活動。
皆さんお疲れ様でした。
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