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イベントは終了しました。

2008年の記録

「パソコンでゲームを作ろう!」に20名が参加 2008年4月19日
2008年4月19日 デジタルクリエイター教室の写真

好評につき、2ヵ月連続の開催となった「パソコンでゲームを作ろう!」の教室。またまた、予約開始1日で満席となり、キャンセル待ち状態の人気ぶりでした。

今回は、当日のキャンセルもなく100%の20名参加で教室は超満員。パソコン教室全体が、始まる前から子どもたちの熱気でムンムン。ゲームで遊ぶのは大好きな子も、自分でゲームを作るとなるとやっぱり不安なのか始まる前は心配そうな顔ばかり。そんな中、講師としてお出で頂いたデジタルハリウッド大学大学院・研究員の宮坂先生の楽しい教室が始まりました。

スクイークって、なんだろう?と興味深々の子どもたちを前に、まずはスクイークを使ってお絵描きの練習からスターです。
「さぁ、みんな!ペンを使って丸を描いてみましょう。」と、先生が子どもたちに声を掛けます。そして、その丸の中に、目と口を付けて顔にしたり、その丸をサッカーボールに変えたりと、子どもたちは自由に創造の世界を広げてオリジナルのキャラクターを作っていきます。次に、その描いた絵を大きくしたり小さくしたり。コピーと貼り付けで、キャラクターをいっぱい増やしたり。その絵を、ぐるぐる回転させたりもしました。もう、子どもたちはゲーム作りに(プログラミング)夢中です。

動きだしたボールや顔を使い、ラケットと枠を足してテニスゲームの見た目が完成。しかし、ここからがプログラミングの始まりです。ボールがラケットに当たったら90度曲がり、枠に当たったら90度曲がる、などと少しづつテニスゲームらしい動きを付けていきます。最後は、部品として用意されている、GoとStopボタンを貼り付けて完成。「動いたぞ!」「あれっ、変な動き方だ!」と、子どもたちの歓声が教室中に響きました。
そして、グループごとに分かれてゲームの発表とデモを行いました。時間が足りなくて、完成出来なかったお友だちもいたけれど、みんなみんな大満足の2時間半でした。

今回も、お友だちが作ってくれた作品は、スクイークのホームページで公開されました。ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

次回は、6月14日(土) 「パソコンでゲームを作ろう!」です。その後も、不定期ではありますが開催して行きたいと思います。興味のある方は、ホームページを小まめに確認してください。

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「パソコンでゲームを作ろう!」に18名が参加 2008年3月15日
2008年3月15日 デジタルクリエイター教室の写真

「パソコンのゲームを自分で作ったことはあるかな?スクイークを使えば自分で描いた絵を自由自在に動かすことができるんだよ。」とチラシでご紹介した、科学館では始めての「パソコン教室」を使っての実験教室。えっ、スクイークってなに?なんなの?でも、パソコンとゲーム好きな子どもたちが、たくさん集まってくれました。

講師として、デジタルハリウッド大学大学院・研究員の宮坂先生を迎えての教室。最初は、不安でいっぱいの子どもたちも、自分が描いた絵が動き出すと、いつのまにかプログラミングの世界に熱中。なんと、休憩なしで2時間半を頑張ってくれました。そして、全員がオリジナルのゲームを完成。最後は、グループ毎に別れ、一人ひとり、自分で作ったゲームの発表を行いました。

ここで、スクイークをちょっとご紹介。
スクイーク(Squeak)とは、小学生でも使える教育用のソフトウェアです。楽しみながら自分なりの作品を作る過程で、算数や数学の概念を理解するとともに論理的な思考能力が身につくといわれています。スクイークは「パーソナルコンピュータの父」と言われている、米国のアラン・ケイ博士が中心となって開発をした、パソコン用のフリーソフトウェア(無料)なんです。

そうそう、アラン・ケイ博士は、東芝のパソコンdyna bookの名付け親でもあるのです。これも、何かの縁なんですかね。この教室は、これからも不定期ではありますが、科学館のパソコン教室で開催していきたいと思います。今回、参加できなかったお友だちも楽しみに待っててください。

お友だちが作ってくれた作品は、スクイークのホームページで公開されました。ぜひ、ご覧頂きたいと思います。