イベントアラカルト
わくわく実験ショー、科学クイズ大会、科学セミナー、映画大会などいろんなイベントを開催します。
開催概要
| 開催日 | 第五土曜日・他 |
|---|
※対象、募集、参加・教材費はイベント内容によって決定します。
※この内容は、変更になる場合がございます。詳しくは、定期イベント情報をご覧ください。
イベントテーマ
| 開催日 | テーマ | |
|---|---|---|
| 2012年 | 6月30日(土) | きみもデジタルマスターになろう! |
| 6月9日(土) | 自然観察からアートへ | |
| 5月12日(土) | ピラミッド万華鏡をつくろう! | |
| 4月14日(土) | 石をみがいて お宝GET! ~こはく~ | |
| 3月31日(土) | おもしろ歯車のはなし | |
| 3月10日(土) | キュリオキッズ:頭のう オニごっこ | |
| 1月14日(土) | キュリオキッズ:トランプゲーム大集合 | |
| 2011年 | 12月10日(土) | キュリオキッズ:サイコロゲーム大集合 |
| 10月8日(土) | キュリオキッズ:宝石並べ九九ランブル | |
| 10月1日(土) | 科学工作教室:プチロボ工作・競技会 | |
| 7月1日(土) | 特別イベント:映画上映会 | |
| 6月11日(土) | お宝ハンター ダイヤモンド・ゴールド | |
| 5月14日(土) | キュリオキッズ:ねんどde重さと長さ | |
| 3月12日(土) | キュリオキッズ:ねんどde重さと長さ (休講) | |
| 1月29日(土) | 正多面体を作ろう! | |
| 1月8日(土) | 電卓ゲームでございマス | |
お申し込み方法
- イベントのお問い合わせ・お申し込みは、お電話にてお願いします。

- 受付時間9:00-16:45 日曜日・祝日・特定休日を除きます。
- 一部のイベントにつきましては、日曜日に開催する場合もございます。詳しくはこちらの東芝科学館カレンダーをご覧ください。
- 詳しい内容は、決定次第順次お知らせ致します。
- 内容に関しては、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
- お申し込みに付きましては、前月の上旬頃承ります。(お申し込み開始日は、その月によって異なります)
過去のイベント記録
| 「石をみがいてお宝GET!~こはく~」 参加者:179名 場所:ABホール |
2012年4月14日 |
教室に入ってきた子どもたちの目の前にコハクが置いてあります。お宝を目の前にした子ども達はすでに興奮ぎみです。すぐにでも始めたいところですが、まず、先生からコハクについてお話がありました。
コハクは、木の樹脂が地中に埋没して長い年月を経て固まった宝石であること、古くから、ネックレス、ペンダント、ネクタイピンなどの装身具に使われていて、石の内部に昆虫や植物の葉などが入っていることもあり、映画「ジェラシックパーク」では、コハクの中の蚊が吸った恐竜の血のDNAを採集し、恐竜を復元した、など色々なことを教えてくださいました。
今回のコハクは、マダガスカル産の100万年前のもの、100万年前の虫と出会えるかもしれません。開始の合図にみんな必死に磨きだしました。10分くらい磨いていると、子どもから歓声があがりだします。「虫がいた~」「ハエがいる」「蚊が入っている」「黒いのはなんだろう~葉っぱかな」などの声が飛び交います。
最後に先生から、皆さんは、磨く前のコハクの原石です。皆さんも磨けばこのように輝きます。頑張って自分を磨いてください。とのお話がありました。
| 「2012年春イベント」 参加者:1641名(大人、子ども合計) 場所:ABホール、サイエンスホール、大ホール |
2012年3月26日~4月7日 |
東芝科学館50周年記念企画展『田中久重ものがたり』開催記念イベントとして3/26~4/27の期間中に11のワークショップを開催しました。土曜イベントなどで講師を務めていただいている先生方に今回、特別にからくり人形や他の発明品をテーマにしたものをとりあげていただきました。
3/26~28「さわってあそぼう!ウッドサイエンス」では、与えられた条件の中でビー玉を転がす木のコースつくりに子ども達は熱中しました。
3/29「江戸時代のロボット誕生と成長」では、サイエンスカフェ形式で人形作りのご苦労をお話いただき、3/30「さわってあそぼう!からくり人形」では、紙コップと輪ゴムで「なんちゃって茶杓娘」をつくりました。
3/31「おもしろい歯車のはなし」では、万年時計の話から、歯車の回転数の話を、3/31「噴水をつくろう!」では、展示品「自噴水」と同じ原理の噴水をタッパウエアとビニール管で作りました。
4/5ファミリー人形劇 「一寸法師」では、32段返しのミニチュア版をみせていただき、4/7「おもちゃのカラクリをさぐろう!」では、ひもとおもりでからくりをつくりました。
そのほかに春休み特別サイエンスクラブでは、ナットがバネの中を落ちる時計をつくったり、回すとスイッチが入りあかりがつくビュンビュン提灯作りを楽しみました。講師をお引き受け頂きました皆様、ありがとうございました。
| キュリオキッズ:「頭のうオニごっこ」 参加者:162名 場所:ABホール |
2012年3月10日 |
いつも大人気のキュリオキッズ、今月も、紙と鉛筆だけで楽しく学べるゲームを2つご紹介頂きました。1つは、数字あてゲーム。2人1組で遊びます。1~100の数字で自分の好きな数字を決め、各自相手に見えないように書きます。相手の書いた数字を当てれば勝ちです。まず先攻が、相手の書いたと思う数字を言います、次に後攻が、相手が言った数字は、書いた数字より大きいか小さいかを言います。それをヒントに交互に数を言い合い相手の書いた数を当てる簡単なゲームなのですが、推理して考えることは楽しいようで、大いに盛り上がりました。
2つ目の頭のうオニごっこは、ボード上の数と手元のカードの数を足したり、引いたりして、コマを動かすゲームです。ネズミに追いつければネコの勝ち、カードがなくなるまで捕まらなければネズミの勝ちです。かなり頭を使わないと勝てないオニごっこで、計算に没頭して教室が予想以上の静けさとなりました。今回は、ちょっぴり頭を使ったゲーム2つを楽しんだキュリオキッズでした。
| キュリオキッズ:「トランプゲーム大集合」 参加者:156名 場所:ABホール |
2012年1月14日 |
いつも楽しいキュリオキッズのアイスブレイク。今日は、グループに纏まって「首から上だけを使って、誕生日の順に並んでみよう」でした。作戦タイムのあとは、首から上しか使えません。言葉や指で数を表すことができないので、首を横に振る回数が月、縦に振る回数が日などと決めてチャレンジします。成功したチーム、失敗したチームみんなすぐ打ち解けることができました。
仲良くなったところで、トランプゲームの始まりです。2枚のカードの合計で勝敗を決めるのですが、キュリオキッズのトランプはいつも趣向が凝らしてあります。2枚のカードの合計が、5つ以上大きいほうが負けになります。例えばAさんの合計が15だとしたとき、Bさんの合計が、3~10だとAさんとの差が5以上あるのでBさんの勝ちです。引き算をしないと勝ち負けが分かりません。慣れてくると子ども達は色々な作戦を立てます。1枚目のカードを小さい数から出す子、大きい数から出す子、どうしてそうするのか聞いた先生は「どういう作戦が勝つかは言わないよ。自分の頭で考えることが大事、考えることは楽しいことなのです」とのメッセージがありました。
| 2011年度「パソコン教室年賀状コンテスト」 参加者:109名 場所:3階パソコン教室 |
2011年10月4日~12月22日 |
パソコン教室の会員様向けイベント「パソコン年賀状コンテスト」が今年も行われ、予想を上回るたくさんのご応募を頂き終了致しました。このコンテストには、開催期間中に行われたパソコン教室の「筆まめ」「ハガキ」コースなどにご参加頂いた方の作品を含め109作品のご応募を頂きました。その後、館員とパソコン教室の生徒さんによる投票を実施、(総数195票)の中、厳正なる集計を行った結果5名の方の作品が優秀作品に選ばれ表彰させて頂きました。
優秀作品の5点を、下記に掲載させて頂きましたのでご覧頂きたいと思います。受賞されたみなさん、おめでとうございました。そして、たくさんのご応募、ありがとうございました。

| キュリオキッズ:「サイコロゲーム大集合」 参加者:153名 場所:ABホール |
2011年12月10日 |
12月のイベントアラカルトは、大人気のキュリオキッズの森川先生です。アシスタントの苅田先生とも顔なじみの子どもも多く「熊さん」の自己紹介のときはみんな大喜びでした。
今日はサイコロを使ったビンゴゲームです。まず、配られた白紙のビンゴ用紙に自分で1~25の数字を書きこみます。4面体、8面体、20面体の3個のサイコロのうち2個を振り、出た数で足し算や引き算をし、答えの数字を塗っていきます。どの数字をどの位置に書くか、どのサイコロを使うか、足し算にするか引き算にするかににより、勝負の行方が決まります。参考によくでる数字の統計表も配られました。2~3人のグループでゲームをし、相手が振った数でも塗ることができます。ビンゴになった列の一番大きい数がその人の得点になります。何回かゲームをしていくうちに子ども達は、色々なことを自然と学習していきます。
何回かゲームをしたあと、子ども達が考えた必勝法の発表です。1~12の数を塗りたかったら4面と8面を使うといい、真ん中に25を置くといい。いや、25は角に置いた方が有利だとか色々な意見が飛び交いました。ゲームを楽しみながら算数が好きなるキュリオキッズの授業でした。
| キュリオキッズ:「宝石並べ九九ランブル」 参加者:135名 場所:ABホール |
2011年10月8日 |
楽しくてためになるキュリオキッズの森川先生のワークショップは、いつも大人気。早く来た子どもは、先生とホワイトボードを使い夢中でゲーム対決をしています。そんな中、今回はトランプとおはじきを使ったゲームです。
1の段から9の段までのワークシートがあり、遊びながら九九を学べます。ルールは、3人~4人で1組になり、ヤマから取った2枚のカードの積が書いてあるマスにおはじきを置いていきます。縦横斜めどの並べ方でも3つ並べたら1点。3点取得した人が勝ちです。掛け算を習っていない小さい子どもには、九九の表が配られます。初めての掛け算でもゲームの楽しさに釣られ九九を学んでいます。相手のおはじきを動かしたり、取ったりできる札があり、このカードを引いた時には、「やった~!」「やだ~!」と歓声が上がりまました。
おはじきを置く場所を良く考えないと勝てないので、じっくり考える必要があり、楽しみながらも集中力が途切れません。小さい子が入ったチームは、大きい子が小さい子に掛け算や置く場所のヒントを教えている微笑ましい光景も見られた楽しい教室でした。








