| |
| |わくわく実験ショー「リラクゼーションを科学する」に107名が参加 |
「梅雨の中休み、久々の晴天の中、今年度初となった、わくわく実験ショーが開催されました。ガリレオ工房の白數哲久先生が今回、選んで下さったテーマは「リラクゼーション」。「東芝リラクゼーション館へようこそ!」という言葉から始まり、どのような環境、音、色がリラックスと関係あるのか、ということを演劇仕立てで紹介をしました。「鳥の鳴き声を聞くと、何となく落ち着くのはどうして?」という問いに「うるさいから〜!」という珍解答も飛び出すなど、リラックスできただけでなく、楽しいショーとなりました。 |
|
| |わくわく実験ショー「水をしろう」に210名が参加 |
2004-03-13 |
「水をしろう」をテーマにガリレオ工房の岩代仁先生指導のもと開催をしました。「水ってどんな形をしている?」から始まり、分子や原子の事、そしてそれがどのくらい小さいかの話になり、水の分子模型を全員で作ることに。水は水素と酸素からできていることを爆鳴気の実験で確かめ、さらに水素と酸素のシャボン玉を爆発させてみました。かなり大きい音だったため、皆びっくりしましたが、とても盛り上がりました。また、温まりにくく、冷めにくい水の性質を温度計で確かめ、さらに二酸化炭素を吸収することをペットボトルで確認。地球上に私たちが誕生したのは、この性質が大きく寄与していることの話も。締めくくりには『地球を1mの風船にたとえると、私たちが使える水はたった5.4ml、とても貴重です』との説明がされ、水の大切さを痛感させられました。 |
|
| |わくわく実験ショー「凍るふしぎ、氷のなぞ」に345名が参加 |
2004-02-14 |
「凍るふしぎ、氷のなぞ」というテーマで、ガリレオ工房の山村紳一郎先生の指導のもとに開催しました。静電気で氷がひきつけられる実験からはじまり、たこ糸で氷つりを体験。また、ペットボトルの水が一瞬で氷になる実験や液体窒素でシャボン玉を凍らせたり、ステンドグラスのようにきれいな氷の模様を偏光板で観察したり、と盛りだくさんの内容を実施。最後にしずむ氷を作り、凍ると浮くのは水だけで、これが生命の起源であるという奥の深いお話に至りました。 |
|
| |わくわく実験ショー 特別企画に190名が参加 |
2004-01-10 |
スタジオ・イヴの水嶋一江さん、KIKUさん、鈴木美奈子さんによるストリングラフィ・アンサンブルの演奏をわくわく実験ショー特別企画として行いました。絹糸と紙コップで作られた一種の楽器、これをストリングラフィと言いますが、この簡単な構造の物で、こんなに美しい音が出るのかと、子供達はとても驚いていました。演奏を聴いた後、今度は大ホールに設置した自由に触れることができるコーナーにおいて、音を出す体験を。子供たちはもちろん、付き添いの大人の方も興味を持たれていました。 |
|
| |わくわく実験ショー「カメラがとらえた光の世界」に178名が参加 |
ガリレオ工房に所属される埼玉大学教育学部講師の伊知地国夫先生の指導のもとに開催しました。まずはじめに科学写真家でもある伊知地先生の撮影した、珍しい写真を紹介。風船の割れる瞬間や、水風船の割れた瞬間などを実演と説明を交えてお話して下さいました。そして、シャボン玉の虹色はどうして出来るのか、どういう条件であると虹色はきれいに見えるのか、ということも実演説明。黄色→赤→青→虹色と変化していく様子に子供達からも「きれ〜い」という声があがるほどでした。また、自然界の光の代表例として「ほたる」の話をされました。どうしてホタルは光るのかということに焦点をあて、実際にその光をホタライトという薬品を使って再現してみることに。暗い会場の中に浮かぶ何十個もの「ホタルの光」は本物のホタルが飛んでいるかのようで、会場は幻想的な世界に包まれました。 |
|
| |わくわく実験ショー「野口英世をふりかえる」に126名が参加 |
2003-10-11 |
三連休の初日となった10月11日、ガリレオ工房の高橋和光先生指導のもと開催しました。今回のテーマ人物である野口英世は、来年4月から新しいお札に科学者として初めて肖像画に選ばれた人でもあります。その野口英世の人生を簡単な劇にして、英世の性格、生活の様子、そしてその業績をなしえるまでの努力などを紹介。皆さんの知らないエピソードやクイズをまぜて、野口英世の人生を振り返りました。イースト菌を発酵させ、その膨らむ様子や(細菌に関係するので)、私たちが普段食べているヨーグルトの中にいる乳酸菌を実際に顕微鏡で観察するなどをしました。 |
|
| |わくわく実験ショー「力のふしぎ」に178名が参加 |
2003-08-09 |
ガリレオ工房の渡辺彰先生指導のもとに開催されました。てこの原理や遠心力、振り子の話などを実演し、クイズをおりまぜながらの説明。椅子を用いて「遠心力」を体験してみることなどには、子供達は特に楽しそうに参加していました。 |
|
| |わくわく実験ショー「クォークの魔法使い」に384人が参加 |
2003-07-12 |
ボストン科学博物館より土佐幸子先生をお招きして、この夏限定の特別企画「クォークの魔法使い」が開催されました。昨年の小柴教授のノーベル賞受賞で話題になった素粒子の世界を「オズの魔法使い」のストーリーにのせて楽しく紹介するもので、舞台の上には主人公ドロシーやカカシ等のおなじみのキャラクターの他に、重力の魔女をはじめとする4人の魔女達やクォークの魔法使いが登場。ドロシーと共に量子の世界を旅しながら、物質は何から出来ているか、この世の中で起こる現象にはどのような力が働いているのか、といったことがよく理解できた実験ショーとなりました。 |
|
| |わくわく実験ショー「音の実験ショー」に425名が参加 |
2003-06-14 |
音の不思議と楽しさをテーマにした"音の実験ショー"が、400名以上の参加者を迎え賑やかに開催されました。講師はガリレオ工房音楽隊の、ノボ先生とのりまき先生。いきなり原始人姿でステージに登場したノボ先生が、どうして人間だけが言葉を話すことが出来るのかを、人類の進化に絡めて解説して下さるとともに、"あ・い・う・え・お"の音が出る不思議な楽器「池ハーター」を紹介。みんなで実際に作って吹きながら、発声のメカニズムや私達の身体がいかに優れているかを実感することができました。他にも珍しい楽器の演奏や実験が盛りだくさんのとても楽しいショーでした。 |
|
|わくわく実験ショー「色が変わるということ」に187名が参加 |
2003-05-10 |
ガリレオ工房の白數先生の指導のもと、「色が変わるということ」と言うテーマで開催。大きく3つについて実験をしました。はじめに、ゆでると熱で色が変わるエビやタコについてと、熱で透明になるシートなどを実験。次に2つ混ぜて変わる絵の具、光の混ぜ合わせ、コバルトと硫化物の混ぜ合わせ、石灰水と息の混ぜ合わせを実験。最後にPH(リトマス試験紙)を使ってお酢は酸性、重曹はアルカリ性の反応がでることを、手もとで実験してもらいました。普段、何気なくしていることでも、色に着目することで面白く学ぶことができたようでした。 |
|
| |わくわく実験ショー「音のふしぎ」に183名が参加 |
2003-03-08 |
今回も自然科学を親しむ会の先生方による実験ショーとなりました。音は空気の振動で、波として耳に届くことや、空気がないと音はきこえなくなること、また水の中で音は伝わるが、スピードが早いということをまず理解。そして、おんさによる音の共鳴や、びんに水をいれて楽器を作り色々な音を出してみました。さらにはサイレンの音の変化(ドプラー効果)までも行い、これらを通じて音のふしぎを体験してもらいました。最後に、各自ストローを使ったチャルメラ(ブーブー笛)を作って持ち帰りとても楽しい教室でした。 |
|
| |わくわく実験ショー「磁石のふしぎ」に261名が参加 |
2003-02-08 |
自然科学を親しむ会の先生方によって行われた今回のわくわく実験ショー。地球は巨大な磁石だよ、というテーマからスタートし、磁石をどこまでも小さくしていくとどうなる?やコイルに電気を流すと磁界ができることを実験。さらにその電磁石を使ってビール缶を回したり、強力磁石とコイルで人が乗れる電気ブランコに乗ってもらったり、手回し発電機を使って10人で巨大モーターをまわしたり、などなど磁石のふしぎな世界を皆で体験しました。 |
|
| |わくわく実験ショー「もっと知りたい僕たちの地球」に273名が参加 |
新春特別企画と銘打ち、昨年5月に好評を得た宇宙シリーズの第2弾を、前回と同じく大人気の山田ふしぎ先生と"宇宙博士"こと宇宙開発事業団の中沢孝さんをお招きして開催しました。ショーのスタートからいきなり宇宙飛行士が登場してステージでもちつきを始める等、お正月ならではの楽しい企画が盛りだくさん。毛利宇宙飛行士もスペースシャトルで食べたという、宇宙食用餅を食べながら宇宙と地球の違いに思いをめぐらせ、衛星からとらえた様々な地球の画像を通して、地球環境を宇宙から見つめるリモートセンシングの役割や、環境のために自分達に何ができるかを皆で考えました。 |
|
|